大原ビックフェスティバルで出会った、多肉植物の魅力

先日、京都で開催された園芸の展示会「大原ビックフェスティバル」へ足を運びました。会場には最新の園芸資材や苗、ガーデニング用品が並び、とても活気のある雰囲気でした。

その中でも、ひときわ目を引いたのが多肉植物のブースです。
ひと鉢ごとに表情があり、思わず何枚も写真を撮ってしまいました。

多肉植物は、水やりの頻度が少なくてすむ種類も多く、忙しい方や初めて植物を育てる方にも取り入れやすい存在です。
室内の小さなスペースにも飾りやすく、季節ごとにほんのり色づく姿も楽しみのひとつです。

展示を見ながら、「こんな組み合わせも素敵だな」「この器との相性もいいな」と、これからの寄せ植えやガーデンづくりのアイデアがふくらみました。
日々のメンテナンスやご提案の中にも、今回出会った新しい感覚を少しずつ取り入れていきたいと思います。小さな鉢の中に広がる世界。
多肉植物のやさしい存在感を、これからもお届けしていきます。