川島織物で出会った、美しい彩り

大原ビックフェスティバルとあわせて訪れたのが、川島織物セルコン
長い歴史を持つ織物の世界に触れ、丁寧に織り上げられた布の質感や色の重なりに、思わず見入ってしまいました。

植物の色合わせや寄せ植えの構成と、織物の配色や模様づくりには、どこか通じるものがあります。
やわらかなグリーン、落ち着いたアースカラー、差し色の美しさ――。
「色」と「組み合わせ」の奥深さを改めて感じる時間となりました。

自然の素材が織りなす布と、土の中で育つ植物。
異なる分野に見えて、どちらも“暮らしを彩る存在”であることを実感しています。

これからの寄せ植えやお庭づくりにも、今回出会った感性をそっと取り入れていきたいと思います。